フランチャイズ募集ニュースTop > 麺類チェーン好調、ファミレス苦戦
飲食・サービス業の『事業計画書』1.8万円で作成!
麺類チェーン好調、ファミレス苦戦
日本フードサービス協会は2009年1月の外食売上高(既存店ベース)を発表しました。それによると、客単価が低めのファストフード店は2・2%増と好調な一方、ファミリーレストランは前年同月比5・4%減となるなど苦戦が続き、全体で1・3%減と、2カ月連続で前年を下回りました。
ハンバーガーチェーンなどのファストフードは、客数は落ち込んだものの、客単価の上昇がそれをカバーした形。日本マクドナルドホールディングスは平日限定の
割安なランチメニューの投入に加え、価格が高めの「クォーターパウンダー」の扱い店舗を拡大。マクドナルドは「両刀戦略」をさらに推し進める考えです。
また、ファストフードのなかでも「日高屋」や「餃子の王将」など、麺類チェーンが全店ベースで10・4%増と高い伸びをみせています。とくに、「日高屋」を展開するハイデイ日高は、低価格志向の強まりによって売上増を続けています。
日高屋や餃子の王将のような客単価が低めの麺類チェーンでは、「酒を飲みながら食事をする」というスタイルが定着しつつあり、パブや居酒屋が全店ベースで2・1%減となるなかで、ビジネスマンの居酒屋需要を取り込んだとみられます。
一方、高価格帯のファミレスは節約志向の影響を受け、苦戦が続いています。すかいらーくが低価格チェーンのガストへの転換を急いでいるほか、デニーズも低価格メニューなどの取り組みを進めています。
価格競争では、ファストフードチェーンに分があるので、ファミレス各社が、どう次の一手を打つかに注目したいところです。
| goo ランキング |
| よく通う全国チェーンのラーメン店ランキング |
| 1 | 餃子の王将 |
| 2 | 長崎ちゃんぽんリンガーハット |
| 3 | 幸楽苑 |
| 4 | 天下一品 |
| 5 | スガキヤ |
| 6 | 博多一風堂 |
| 7 | くるまやラーメン |
| 8 | ニンニクげんこつラーメン花月 |
| 9 | 喜多方ラーメン 坂内・小法師 |
| 10 | 日高屋 |
| →もっと見る |
| (C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved. |
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.carveline.net/mt/mt-tb.cgi/57
この一覧は、次のエントリーを参照しています: 麺類チェーン好調、ファミレス苦戦:

