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コンビニ各社の売上高(2009年2月)
ローソン、ファミリーマートなど、コンビニ各社の売上高(2009年2月)が発表されました。各社の詳細は以下の通りです。
■ローソン/全店売上高は4.0%増の1146億円
ローソンの2009年2月の月次情報によると、全店売上高は1146億1300万円(08年2月比 4.0%増)、既存店売上高も5.9%増。平均日販額は48万円、来客数は833人(7.4%増)を記録。客単価は579円(1.5%減)でした。
出退店状況では、100店舗を出店する一方、閉店が35店舗、置換が16店舗あり、ローソンの2009年2月末の店舗数は8647店舗となりました。
ローソンは、am/pmの買収が今後どのように影響してくるかに注目です。
■ファミリーマート/2月は客単価横ばい、全店売上高は7.3%増
ファミリーマートの2009年2月の月次営業実績によると、全店売上高は前年同月比8.4%増、既存店の日販は7.3%増。既存店の来客数は7.4%増、客単価は0.1%。
出退店状況では、80店舗を開店する一方で、57店舗を閉店し、純増は23店舗。ファミリーマートの2009年2月末時点の店舗数は、6891店舗となりました。
■ミニストップ/2月の売上3.8%増
ミニストップの2009年2月の月次売上によると、全店売上高は前年同月比3.8%増、CVS部門は3.7%増、店内加工FF部門は4.9%増。既存店の1日当たり平均売上高は45万5000円(3.4%増)、客数は840人(4.8%増)、客単価541円(1.4%減)。
全店の1日当たり平均売上高は45万1000円(4.5%増)、客数835人(6.2%増)、客単価539円(1.6%減)。店内加工FF部門では、コールドデザートやポテトが好調に推移。CVS部門では、たばこやアイスクリーム、麺、ラーメンなどが順調。2月の新規出店は21店舗、閉店は7店舗。ミニストップの2009年2月末の店舗数は1772店舗となりました。
■スリーエフ/2月の売上0.9%減
スリーエフの2月の月次売上動向によると、売上高は前年同月比0.9%減。既存店の平均日販は44万1000円(2.4%増)、平均客数809人(4.0%増)、平均客単価545円(1.5%減)。日照時間の減少や下旬の天候不順など、天候要素がマイナスに作用したかたちです。
スリーエフが12月にスタートしたTポイントサービスと、関連販促活動の定期的実施などの販促要素が、客数の伸長に結びついたほか、taspo効果も寄与。新規開店2店舗、閉店3店舗で、月末店舗数は650店舗。エリア・フランチャイズ店舗数は増減なしで、62店舗でした。
■サークルKサンクス/営業利益11.9%増
サークルKサンクス発表した2009年2月期決算の売上高は、2133億6000万円、営業利益は229億円(11.9%増)、経常利益221億5000万円(13.3%増)、当期利益91億3000万円(4.5%増)と利益面で上方修正となりました。
好調の要因は、taspo導入でたばことその販売関連商品の売上が増加したこと、パスタ、デザートなど主力オリジナル商品の売上増などで、チェーン全店売上高が0.1%予測を上回ったようです。
当期利益は経常利益増加の影響がある一方、固定資産処分損、減損損失などの特別損失が計画を上まわりました。
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