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      <title>フランチャイズ募集ニュース</title>
      <link>http://www.carveline.net/</link>
      <description>フランチャイズの募集情報をお届けするとともに、フランチャイズについて解説</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 Oct 2009 03:01:04 +0900</lastBuildDate>
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         <title>出店状況から読み取るフランチャイズ戦略</title>
         <description>フランチャイズの出店パターンは、さまざまです。
フリースタンディングモデルしかないものから、
ビルインが基本であったり、SC 展開できたり・・・

いずれにしても、立地を検討するうえでは、
出店パターンは多いほうが助かります。

ただし多いだけということもあるので、
内訳を見ることも欠かせません。

また、出店エリアも重要で、
たとえば100 店舗あるようなフランチャイズであっても、
都心店舗が大半のフランチャイズと、
地方に出店しているＦＣとでは、その意味合いも異なります。

都心店舗が大半のＦＣの場合、
都心でしか成功しないモデルかもしれません。
また、後者は「看板力」を期待できないかもしれません。

フランチャイズ加盟の検討に関しては
ドミナント出店による認知度向上という視点や、
エリアに特性があるという検討基準など、
参考になる情報が出店状況から読み取れることが多いので、
詳細までしっかり確認する必要があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フランチャイズ</category>
        
         <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 03:01:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファーストフード各社の売上高（2009年２月）</title>
         <description><![CDATA[ファーストフード各社の2009年2月の売上高をまとめておきます。

<u>■日本マクドナルド、売上高2.8％増</u>

日本マクドナルドホールディングスが発表した2009年2月の月次動向によると、全店の売上高は前年同月比で2.8％増、既存店は1.3％増となりました。2月は、「クォｰターパウンダー・チーズ」と「ダブルクォｰターパウンダー・チーズ」を近畿圏で発売したほか、「M Powerスペシャルランチセット」キャンペーンを拡大。

「\100円マック」に「シャカシャカチキン」と「マックポーク」を投入したことが好調の要因で、マクドナルドはこれによって、07年1月から26ヶ月連続で月別売上レコードを更新。既存店は客数4.4％減に対して、客単価6.0％増でした。

＞＞＞<a href="http://www.carveline.net/cat/">マクドナルドのニュース</a>


<u>■モスフードサービス、売上高は11.6％増</u>

モスフードサービスが発表した2009年2月の月次情報によると、全店売上高は4.5％増、既存店売上高は11.6％増と2ヶ月連続で2桁台の伸びでした。「とびきりハンバーグ」や「チキン南蛮バーガー」などが売上を牽引しています。

<a href="http://www.carveline.net/2009/03/88.html">モスバーガー</a>の既存店の来客数は、1.4％増、客単価は10.2％増と前月より伸び幅はやや鈍化しています。


<u>■日本ケンタッキー、売上高KFC5.4％増、ピザハット0.8％減</u>

日本ケンタッキー・フライド・チキンが発表した2009年2月の月次情報によると、KFCの直営既存店売上高は2008年同月比5.4％増、ピザハットは0.8％減でした。

日本ケンタッキー・フライド・チキンの全店1店当たり平均売上高は5.3％増、ピザハットは1.3％減。KFCの直営既存店の客数は2.7％減、ピザハットは8.6％増、KFCの直営既存店の客単価は8.3％増、ピザハットは8.7％減でした。

]]></description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/03/2009_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フランチャイズＮＥＷＳ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケンタッキー・フライド・チキン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファーストフード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マクドナルドホールディングス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モスフードサービス</category>
        
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 14:46:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名ばかり管理職訴訟、マクドナルドと店長和解</title>
         <description>名ばかり管理職訴訟で、日本マクドナルドに未払いの残業代を求めた訴訟の和解が成立しました。訴訟は、直営店の店長を管理職扱いとして残業代を認めないのは違法として、日本マクドナルドに現役の店長が未払い残業代などを求めたもの。

日本マクドナルドが店長に和解金約1000万円を支払うというのが和解の条項で、店長の代理人によると、和解条項で、日本マクドナルドはこの店長が「管理監督者」に当たらないことを確認したようです。また、訴訟を理由とした降格や配置転換などをしないとする旨も約束されました。和解条項に「報復人事」を行わないとする内容が盛り込まれるのは珍しいケースとのことです。

名ばかり管理職訴訟は、マクドナルドに限った話ではないので、今回の和解が他社で進行中の名ばかり訴訟に、少なからず影響を与えるかもしれませんね。</description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/03/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フランチャイズ 裁判/訴訟</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マクドナルド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名ばかり管理職訴訟</category>
        
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 00:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンビニ各社の売上高（2009年２月）</title>
         <description><![CDATA[ローソン、ファミリーマートなど、コンビニ各社の売上高（2009年２月）が発表されました。各社の詳細は以下の通りです。

<u>■ローソン／全店売上高は4.0％増の1146億円</u>

ローソンの2009年2月の月次情報によると、全店売上高は1146億1300万円（08年２月比 4.0％増）、既存店売上高も5.9％増。平均日販額は48万円、来客数は833人（7.4％増）を記録。客単価は579円（1.5％減）でした。

出退店状況では、100店舗を出店する一方、閉店が35店舗、置換が16店舗あり、ローソンの2009年２月末の店舗数は8647店舗となりました。

ローソンは、<a href="http://www.carveline.net/2008/10/post_5.html">am/pmの買収</a>が今後どのように影響してくるかに注目です。


<u>■ファミリーマート／2月は客単価横ばい、全店売上高は7.3％増</u>

ファミリーマートの2009年2月の月次営業実績によると、全店売上高は前年同月比8.4％増、既存店の日販は7.3％増。既存店の来客数は7.4％増、客単価は0.1％。

出退店状況では、80店舗を開店する一方で、57店舗を閉店し、純増は23店舗。<a href="http://www.carveline.net/2009/02/post_33.html">ファミリーマート</a>の2009年２月末時点の店舗数は、6891店舗となりました。


<u>■ミニストップ／2月の売上3.8％増</u>

ミニストップの2009年2月の月次売上によると、全店売上高は前年同月比3.8％増、CVS部門は3.7％増、店内加工FF部門は4.9％増。既存店の1日当たり平均売上高は45万5000円（3.4％増）、客数は840人（4.8％増）、客単価541円（1.4％減）。

全店の1日当たり平均売上高は45万1000円（4.5％増）、客数835人（6.2％増）、客単価539円（1.6％減）。店内加工FF部門では、コールドデザートやポテトが好調に推移。CVS部門では、たばこやアイスクリーム、麺、ラーメンなどが順調。2月の新規出店は21店舗、閉店は7店舗。ミニストップの2009年2月末の店舗数は1772店舗となりました。


<u>■スリーエフ／2月の売上0.9％減</u>

スリーエフの2月の月次売上動向によると、売上高は前年同月比0.9％減。既存店の平均日販は44万1000円（2.4％増）、平均客数809人（4.0％増）、平均客単価545円（1.5％減）。日照時間の減少や下旬の天候不順など、天候要素がマイナスに作用したかたちです。

<a href="http://www.carveline.net/2008/10/post_17.html">スリーエフ</a>が12月にスタートしたTポイントサービスと、関連販促活動の定期的実施などの販促要素が、客数の伸長に結びついたほか、taspo効果も寄与。新規開店2店舗、閉店3店舗で、月末店舗数は650店舗。エリア・フランチャイズ店舗数は増減なしで、62店舗でした。


<u>■サークルKサンクス／営業利益11.9％増</u>

サークルKサンクス発表した2009年2月期決算の売上高は、2133億6000万円、営業利益は229億円（11.9％増）、経常利益221億5000万円（13.3％増）、当期利益91億3000万円（4.5％増）と利益面で上方修正となりました。

好調の要因は、taspo導入でたばことその販売関連商品の売上が増加したこと、パスタ、デザートなど主力オリジナル商品の売上増などで、チェーン全店売上高が0.1％予測を上回ったようです。

当期利益は経常利益増加の影響がある一方、固定資産処分損、減損損失などの特別損失が計画を上まわりました。 ]]></description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/03/2009_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンビニフランチャイズ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スリーエフ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファミリーマート</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミニストップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ローソン</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 15:25:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランチャイズ用語集　ハーワ行</title>
         <description><![CDATA[フランチャイズ用語集　ハーワ行です。

<u>【ハ行】</u>
■フランチャイザー（本部）
フランチャイズにおいて、商標やサービスマークなど、事業の象徴となる標識の使用をフランチャイジーに許諾する側の事業者のこと。事業方針の決定や計画、フランチャイズ加盟店の募集，店舗立地の選定、管理統制などの機能を担当する。
■フランチャイジー
フランチャイザーの商標やサービスマークなど、事業の象徴となる標識の使用を許諾された側の事業者のこと。独立事業者として、利益・損失リスクも自己責任において全うする。
■フランチャイズチェーン
同じ標識を用い、同じ商品・サービスを販売して事業を行うフランチャイザー（本部）とフランチャイジー（加盟者）が構成する集団のこと。本部と各加盟者とは別資本の独立事業者であり、個々の契約の集積による事業上の集団と言える。
■フランチャイズパッケージ
フランチャイズ契約によって、フランチャイザーがフランチャイジーに提供する経営システムやプログラムのこと。「本部の事業であることを示す商標・サービスマーク」「本部が開発した加盟店を運営するノウハウなどの仕組み」「フランチャイズチェーンの統一したイメージを維持するための本部の指導方法」などの要素を組み合わせたもの。


<u>【マ行】</u>
■メガ・フランチャイジー
ある１つのフランチャイザー（本部）に加盟して複数の店舗を経営していたり、あるいは、複数の異なったフランチャイザーに加盟して複数の店舗を経営するなどで、大きな年商があるフランチャイジーのこと。
■モデル店舗
店舗施工や改造費、設備費、商材費などを算出したり、新商品や新たなサービスを試験的に提供するための基準となる店舗のこと。


<u>【ラ行】</u>
■リース
長期に渡って機械や設備を有料でレンタルすること。
■ロイヤルティ(ロイヤリティ)
フランチャイジーが商標使用権や経営に関する指導・援助を受けた見返りとして、フランチャイザーに支払う対価のこと。

◇関連記事◇
<a href="http://www.carveline.net/2009/03/post_43.html">フランチャイズ用語集　アーナ行</a>]]></description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/03/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フランチャイズ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロイヤルティ</category>
        
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 15:30:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランチャイズ用語集　アーナ行</title>
         <description><![CDATA[フランチャイズ用語集のアーナ行です。

<u>【ア行】</u>
■オペレーション
納品、検品、従業員教育、クレンリネスなど店舗運営全般のこと。多店舗化にはオペレーションの単純化・標準化が欠かせない。効率化を図るため、マニュアルを用意しているフランチャイズ本部も多い。
■違約金
契約年数が残っているにも関わらず営業をやめた場合や、フランチャイズ加盟者の不法行為があった場合など、契約違反があった場合に支払う金銭のこと。違約金の額や違約金を支払わなければならない条件などは通常、契約書に明記されている。
■エリアフランチャイズ
フランチャイズを展開する企業が異なる国や地域に事業を拡大する際、その国や地域にある企業にフランチャイズ権をそのまま許諾すること。フランチャイズ権を受託した企業は、本部に代わって加盟店の開発や運営を行うことができる。


<u>【カ行】</u>
■加盟金
フランチャイズ契約時に、加盟者が本部に支払う金銭のこと。加盟金には本部が開示するノウハウや商標などの使用料、立地調査料や研修指導料などが含まれることもある。
■加盟保証金
フランチャイズ契約時に本部に預ける金銭のこと。加盟金とは異なり、加盟期間の満了時に債務がなければ全額返金される。加盟保証金が発生しないフランチャイズもある。
■契約期間
フランチャイズ契約が結んでから終了するまでの期間。通常は一定の期限が終了した時点で、契約更新するかどうかを決めるようになっている。
■研修費
加盟店のオーナーが負担する、ＯＪＴやＯＦＦ‐ＪＴなどの教育指導費。


<u>【サ行】</u>
■商標（トレードマーク）
事業者が取り扱い商品やサービスを、他の商品やサービスと区別するために使うマークのこと。フランチャイズ本部は、この商標を使う許諾を加盟店にする。
■スーパーバイザー
加盟店の経営指導をする本部従業員。本部と加盟店のパイプ役となって、コミュニケーション、コンサルテーション、コントロール、カウンセリングなどの機能を果たす。


<u>【タ行】</u>
■直営店
本部が直接的に経営・営業する店舗のこと。加盟店オーナーの研修先として、あるいは新商品や新サービスを試験するケースが多い。
■テリトリー制
本部が加盟店に対して、その販売地域を指定する制度のこと。


<u>【ナ行】</u>
■ナショナルチェーン
全国に複数の店舗を展開しているチェーンのこと。
■ノウハウ
フランチャイズ本部が開発し、成功が確かめられた店舗運営のためのコツ。経営上の技術や原料の配合規格、商品の製造方法・作り方・調達方法、スタッフの教育訓練の方法などがある。

◇関連記事◇
<a href="http://www.carveline.net/2009/03/post_44.html">フランチャイズ用語集　ハーワ行</a>
]]></description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/03/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フランチャイズセミナー</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エリアフランチャイズ</category>
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         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 04:29:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モスバーガー、88店を閉鎖へ</title>
         <description><![CDATA[モスバーガーを展開するモスフードサービスが、０９年３月末までに、採算の取れていない８８店を閉鎖する計画を発表しました。０８年３月期の連結決算は、食材価格の高騰や子会社の経営不振などが響いて、純損失が３億円の赤字だったそうです。

モスフードサービスはカフェや洋食店など、子会社などが運営するモスバーガー以外の事業が営業赤字となり、主力の<strong>モスバーガー</strong>も、食材価格の値上がりで利益が伸び悩んだとのこと。また、<strong>フランチャイズ店</strong>の新規出店も当初の計画通りに進まなかったようです。

ただし、モスバーガーの09年2月の月次情報によると、全店売上高は4.5％増、既存店売上高は11.6％増と、２か月連続で２桁台の伸びでした。既存店の来客数は1.4％増、客単価は10.2％増と、１月よりも伸び幅はやや鈍化したものの悪いニュースばかりではありません。 

ファーストフード業界は、マクドナルドの一人勝ちになっていますが、食の不安が叫ばれる今日、高くとも高品質を望む消費者は少なからずいるように思います。「高くてもいいものを」というニーズは、景気が落ち込めば落ち込むほど、逆に強まるので、モスバーガーも低価格路線へ安易に変更するのではなく、とことん質にこだわってほしいと思います。
]]></description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/03/88.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェフランチャイズ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファーストフード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モスバーガー</category>
        
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 03:39:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物流業界初のフランチャイズ「ADL」</title>
         <description><![CDATA[軽貨物業界初のフランチャイズを、株式会社ADLが立ち上げました。ADLの<strong>フランチャイズシステム</strong>の特徴は、以下の４点です。

（１）加盟金0円、保証金0円、ロイヤルティが最大で月10万円
（２）派手さはないものの、運転資金も小額で、コツコツと積みあげていけること
（３）ADLグループ本部から顧客の紹介が行わること
（４）「経理」「経営」「雇用」「契約」「福利厚生」「ツール」「顧客紹介」など、本部の研修・サポートが充実していること

物流業界では個人ドライバーの契約システムのみをフランチャイズ化した「赤帽」があるのみで、これまで一般的な企業フランチャイズシステムはありませんでした。ADLのフランチャイズがどこまで浸透するか、今後の動向に注目です。]]></description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/03/adl.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フランチャイズ募集</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ADL</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤帽</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 07:24:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>麺類チェーン好調、ファミレス苦戦</title>
         <description><![CDATA[日本フードサービス協会は2009年1月の<strong>外食売上高</strong>（既存店ベース）を発表しました。それによると、客単価が低めのファストフード店は２・２％増と好調な一方、ファミリーレストランは前年同月比５・４％減となるなど苦戦が続き、全体で１・３％減と、２カ月連続で前年を下回りました。

ハンバーガーチェーンなどのファストフードは、客数は落ち込んだものの、客単価の上昇がそれをカバーした形。<a href="http://www.carveline.net/cat/">日本マクドナルドホールディングス</a>は平日限定の]]></description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/02/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">すかいらーく</category>
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         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 15:37:58 +0900</pubDate>
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         <title>山田隆裕氏、メロンパン移動販売事業で敗訴</title>
         <description><![CDATA[山田隆裕氏が代表を務めるメロンパン移動販売業「<strong>東北フーズショップ企業組合</strong>」（仙台市）が、フランチャイズ加盟者から起こされた訴訟の敗訴が決定しました。

訴訟は、山田隆裕氏が設立したメロンパン移動販売業にフランチャイズ加盟した男性らが、「パン生地の質が落ちて損をした」として、加盟金の返還や損害賠償などを求めていたもの。訴訟の判決で、仙台地裁（沼田寛裁判長）は、計約３１６万円の支払いを命じました。

フランチャイズに加盟していた原告の男性側は、「当初、約束した手づくり生地が機械生産に変わり、売り上げが激減した」と主張。これに対し、東北フーズショップ企業組合は「機械生産への変更を事前に説明して了承を得ていたし、品質は変わらない。売れないのは流行や、競合他社の進出などの事情もある」と反論していた。

訴状によれば、男性５人は組合と賛助会員契約を締結。５０万円のフランチャイズ加盟金を支払うなどして、５００万円台で移動販売車も購入。東北フーズショップ企業組合から「１日７００～１０００個売れる」と言われていたものの、売り上げは伸びず、０５年に販売を廃業するなどしていたようです。

山田隆裕氏はサッカーJリーグの横浜マリノスなどで活躍。日本代表にも選ばれた経歴を持っています。東北フーズショップ企業組合は、０３年の引退後に設立。メロンパンを販売し、仙台市などでブームになっていました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メロンパン</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">移動販売</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 14:53:44 +0900</pubDate>
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         <title>セブンイレブン、独禁法違反の疑い</title>
         <description><![CDATA[セブンイレブンが独禁法違反の疑い、
というニュースが報道されました。

詳細は、以下の通りですが、
セブンイレブンに限らず、
コンビニフランチャイズでこうしたことは、
暗黙のうち、「当たり前」行われているのではないでしょうか。

<blockquote>
フランチャイズ（ＦＣ）の加盟店が、消費期限の迫った弁当やおにぎりなどを値引きして売り切る「見切り販売」を制限したとして、公正取引委員会が独禁法違反（優越的地位の乱用）の疑いで、コンビニエンスストア最大手のセブン－イレブン・ジャパン（東京）に対する調査を始めたことが２０日、分かった。

売れ残り品は廃棄されると、加盟店が仕入れ原価を負担するため、不利益との指摘が出ていた。

公取委が大手コンビニ本部を本格的に調査するのは初めて。今後の公取委の判断次第では、値引き販売の拡大など、定価販売が主流になっているコンビニの販売形態に影響を与えそうだ。

関係者によると、セブン－イレブン・ジャパンは、ＦＣ契約を結んでセブン－イレブンの店名でコンビニを経営する全国の加盟店に対し、売れ残った弁当やサンドイッチなどの廃棄を避け見切り販売するのを、契約解除などをちらつかせて、不当に制限した疑いが持たれている。

同社は、加盟店側が店舗に必要な土地や建物を用意して営業する場合、売上高から経費を引いた総利益の４３％を、指導料などに当たるロイヤルティー（同社の場合チャージ）として本部に支払う仕組みを取っている。

ＦＣ契約では、廃棄した商品の仕入れ原価は加盟店が負担。一方で売上高からは、廃棄ロスとなる原価を差し引けないため、加盟店が支払うチャージがその分高くなり、店の収益を圧迫することになる。

公取委は２００２年４月に<strong>フランチャイズ</strong>の本部と加盟店間の取引で、独禁法違反となる場合を例示した指針を公表。値引き制限をめぐり、公取委は加盟店に不利益を与えていると判断したとみられ、昨年１０月、同社を立ち入り検査し、調査している。

セブン－イレブン・ジャパンは１９７４年に１号店を出店、国内店舗数は今年１月末時点で３６都道府県に約１万２０００店。０７年度のチェーン全店の売上高は約２兆５７００億円に上る。
（共同通信）</blockquote>
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         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 15:01:54 +0900</pubDate>
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         <title>スターバックス、景気低迷で割高感の払しょく図る</title>
         <description><![CDATA[スターバックスコーヒーの
ブランド戦略に変化が起きています。

<strong>スターバックス</strong>といえば、
高級イメージを築きあげてきましたが、
最近は、コーヒーと朝食のセットを
3.95ドルで割引販売するなど、
「割高ではない」ということをアピールしています。

こうした割引セットメニューは、
マクドナルドなど、ファストフードチェーンが
得意とする販促手段で、景気低迷を受け、
「位置取り」の調整を図っているようです。

スターバックスの
ハワード・シュルツ最高経営責任者（CEO）はインタビューで、
「現在の環境が数年続くと私は確信している。
　経済・社会的行動がリセットされる」と語ったそうですが、
「高級→割安」というブランディングの変更は、
日本のモスバーガーも数年前に取り組んでおり、
結果が出なかったという事実もあります。

モスバーガーは、
「とびきりハンバーグサンド」のヒットで
低迷から抜け出したそうですが、
最近の「チキン南蛮バーガー」を見ても、
もとの「安心・高級」を基本とする路線に戻ったように思います。

「とびきりハンバーグサンド」は、
国産肉100％で、390円。

消費者が求めているのは
安さだけではないでしょうから、
スターバックスの今後の展開に注目です。

◇関連記事◇
<a href="http://www.carveline.net/2009/02/post_35.html">スターバックス、インスタントコーヒー市場に参入</a>
]]></description>
         <link>http://www.carveline.net/2009/02/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スターバックス フランチャイズ</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーヒーチェーン</category>
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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 08:33:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本LCA、シーズニングから損害賠償を求め提訴される</title>
         <description><![CDATA[日本LCAと、
日本LCAの子会社であるエル・シー・エーコミュニケーションズは、
シーズニングから訴訟の提起を受けました。

シーズニングは、日本LCAの紹介により、
04年4月1日付でエフシステムとの間で
エフシステムフランチャイズチェーン加盟契約を締結。

しかし、フランチャイズ契約の勧誘に
情報提供義務違反または不法行為があったとして、
損害賠償5081万164円を求める訴訟を
東京地方裁判所に提起しました。

日本LCAは、シーズニングの主張には根拠がなく、
エフシステムが損害賠償責任を負う理由はないとして、
全面的に争っていく方針です。

<u>■訴訟の原因及び提起に至った経緯（日本LCAによる）</u>
<blockquote>株式会社アクロス（原告）は、
同社の展開する複合カフェ「コミックバスター」の
フランチャイズ加盟店候補者の発掘に関する業務提携契約を
株式会社エル・シー・エーコミュニケーションズ（被告）と締結し、
その報酬を前渡金として支払っていました。

株式会社エル・シー・エーコミュニケーションズは、
同社に対してフランチャイズ加盟店候補者の発掘と
フランチャイズ加盟者獲得支援のための役務を提供してきましたが、
同社は、当該発掘及び役務提供が不十分であるとして、
前渡金の一部の返還を求める訴訟を
東京地方裁判所に提起したものです。</blockquote>

<u>■今後の見通し（日本LCAによる）</u>
<blockquote>当社は、原告の主張には根拠がなく、
当社及びエフシステム株式会社が
損害賠償責任を負う理由はないと考えており、
当該訴訟においては、
当社及びエフシステム株式会社の正当性を主張して
争っていく方針です。</blockquote>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エフシステム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シーズニング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本LCA</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">訴訟</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 16:32:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャパン・フーズ、新規株式公開スタート</title>
         <description><![CDATA[ジャパン・フーズが新規株式公開（IPO）を開始しました。
シンガポールの２部市場のカタリストに
上場するとのことです。

ジャパン・フーズは、1997年の創業。
味千ラーメン、札幌カレー・ヨシミ、北極星、
お好み焼きのぼてじゅうなどを
<strong>フランチャイズ</strong>展開する、
シンガポールの企業です。

売り出し株は1,350万株、
1株20セント（約12円）で公開。
スポンサーはCIMB・GK証券で、
2月23日に取引開始の予定です。

調達する資金は約7億3,000万円で、
東部タンピネスのショッピングモール「タンピネス1」に出店するなど
店舗網拡大に利用する計画とのこと。

ジャパン・フーズの昨年度の売上高は
前年度比40％増の2,680万Sドル（約16億3,200万円）、
税引き後利益は137％増の285万Sドル（約1億7,350万円）。

シンガポールは
サイゼリヤが東南アジア展開の1号店を開業するなど
今もっとも世界中の注目が集まっている国だけに、
ジャパン・フーズの新規株式公開も
今後の動向から目が離せませんね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世界のFC</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IPO</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シンガポール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジャパン・フーズ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新規株式公開</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 11:11:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>吉野家のM&amp;A戦略は失敗!?</title>
         <description><![CDATA[吉野家ホールディングスが、
ジェーシー・コムサの子会社に
上海エクスプレスの全株式を３月末に
譲渡すると発表しました。

上海エクスプレスは、
吉野家ＨＤが２００２年に買収。
中華料理の宅配事業を中心に手掛けていましたが
赤字が続いていたようです。

株式譲渡を受けるジェーシー・コムサの子会社は、
外食事業などを営んおり、
上海エクスプレスの従業員２６５人は
譲渡後も雇用されるとのこと。

BSE問題をキッカケにはじった吉野家ホールディングスの
M&A戦略は、うまくいっているとは
言えないようですね。

◇関連記事◇
<a href="http://www.carveline.net/2008/10/post_12.html">吉野家ホールディングス、フランチャイズに注力</a>
<a href="http://www.carveline.net/2008/10/post_20.html">すき家、牛丼店舗数で吉野家を抜く</a>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">吉野家フランチャイズ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジェーシー・コムサ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">上海エクスプレス</category>
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         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 21:31:26 +0900</pubDate>
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